本を読むことの楽しさについて

最近はネットがあるため、ちょっとした調べ物から、歴史上の人物がどういった人かまですべて知ることができ、とても便利です。でもたまにはネットを離れて、本を読むのも悪くありません。そうはいっても本、特にハードカバーというのはお金がかかります。

そのような時は、図書館で借りるという方法があります。私も先日、図書館で本を借りて来て、今2冊目を読んでいるところです。合計5冊を借りていますので、返却期限までには何とか読み終わることができそうですし、もし読み終われなくても、もう1度その本を借りればいいのです。

本を読む、つまり活字を目で追って行くことは、ネットを見るのとはまた違った楽しさがあります。ネットの記事やホームページは、親切に説明がされていることが多いので、とてもありがたいのは事実です。しかし本を読むというのは、そこに書かれていることから状況を判断しなければなりません。

挿絵でもない限り、登場人物の顔や特徴も、すべて文章から判断しなければならないわけです。ネットに慣れた人に取っては、ちょっと面倒くさいなと思うかもしれません。しかし読み続けているうちに、自分でその本の世界を思い描く楽しさというのが、きっと出て来るはずです。

何度も読みたくなった時は、書店で購入することもできますし、もう少し安い値段で手に入れたい時には、ECサイトなどで安く買うこともできます。しかし、たとえば電車の中で本を読みたいと思っても、かさばるのが困るという人もいます。そのような時は、電子書籍にすればいいのです。

電子書籍は単価もお手頃ですし、スマホに入れておくこともできます。それでも本を読むのが億劫に感じる人は、まず自分が本当に好きなジャンルで、短編の物を1冊読んでみるといいでしょう。きっと読書に嵌ってしまうはずです。私も今ある分を読み終えてしまったら、次は何を借りようかとわくわくしていますし、ある本がきっかけになって、自分の好きなジャンルが広がることもあるのです。

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